葬儀費用が19万円もお得に!?「葬儀レビ」の評価・特徴・使い方

いきなり葬儀が必要になった時、「葬儀社をどこにするか」、はとても大きな問題ですよね。しかし、葬儀社選びは知識がなければ難しく、また、選ぶ時間がないことも多いです。

葬儀社選びの悩み
  • 時間がない
  • 料金は抑えたい
  • 病院の紹介のところが一番いいとは思わないけど、いいところも特に思い浮かばない

そんな悩みを無料で解決してくれるサービスが、葬儀社の一括比較サービスです。

今回はその中でも葬儀レビについて詳しくお伝えいたします。

そもそも葬儀社の一括比較サービスとは

そもそも葬儀の一括比較サービスについてご存じない方もいらっしゃると思います。

葬儀の一括比較サービスとは、希望の条件(人数、予算、形式など)を伝えることで、それに合った葬儀社の見積もりを一括で請求してくれるサービスです。

「葬儀レビ」、「いい葬儀」、「価格コム」の3社が代表的ですが、同時に何社まで請求できるかや、提携している葬儀社の数などの点で各社は異なっています。成約に応じて葬儀社から料金が入るビジネスモデルのため、費用に関しては、一般利用者は全て無料で運営されています。

一括比較サービスの一般的なサービス
  • 電話相談
  • 葬儀社の見積もりの一括請求
  • アフターフォロー

その他、会社によっては、比較サービス経由で葬儀を実施した場合のキャッシュバックキャンペーンを行っていたりするので、要チェックです。

葬儀レビのメリットについて

こちらは一般的なメリットになってしまいますが、葬儀レビを利用することのメリットには以下のようなものがあります。

葬儀レビのメリット
  • 簡単に比較ができる
  • 相談できる
  • 葬儀社についての情報が豊富
  • 葬儀費用を抑えやすい

一つ一つ詳しく見ていきたいと思います。

葬儀社が簡単に比較ができる

これは一括比較サービスの醍醐味ですが、葬儀の一括比較サービスでは、複数の葬儀社の見積もりを一括で請求することができます。これをネット上で個別に行おうとすると…。

  1. 葬儀社を探す
  2. 葬儀社のサイトから希望をフォームで送る/電話で相談する
  3. 細かな点を葬儀社とすり合わせる
  4. 見積もりが届く

これを見積もりを請求する会社の数だけ行うことになります。葬儀はたいていの場合、時間がなく、すぐに葬儀社を決めなければなりません。そのため、十分な比較ができず、悪質な葬儀社を利用してしまったり、あるいは、葬儀社と認識がずれたまま葬儀を行ってしまい、葬儀の終了後に多額の追加費用を請求されるという金銭面でのトラブルが多発するのです。

国民生活センター

葬儀社比較サービスを利用することで、葬儀に関しての金銭面での比較は格段にしやすくなります。

  1. 希望の条件をフォーム/電話で葬儀レビに伝える
  2. 条件に合った葬儀社の費用見積もりが届く

一回のやり取りで最大5社まで、葬儀社の比較が可能です。葬儀社比較サービスを賢く使って、葬儀の比較をもっと簡単に行いましょう!

相談できる

葬儀レビ

たいていの方は葬儀に関して慣れているわけではありません。そのため、いきなり葬儀の喪主になり、故人が亡くなりあわただしくしている中で、正常に自分や故人にとって一番いい葬儀社を選ぶのは至難の業です。

葬儀社一括比較サービスでは、葬儀社選びに関しての質問だけでなく、身内のトラブルや事前準備まで、葬儀に関しての様々な相談をすることができます。

一人で悩むのではなく、まずは相談することから始めましょう。

葬儀社についての情報が豊富

葬儀社を探すとき、そもそも葬儀社のサイトがないことが多くあります。葬儀レビは葬儀業界トップクラスの葬儀社についてのデータベースを持っており、葬儀社についての情報を得るという観点からでも有用です。

葬儀レビに掲載されている葬儀社の数は約5000社、そのうち提携している葬儀社の数は600社以上で、日本の中では、トップクラスの網羅性を誇っています。

費用の節約につなげられる

葬儀レビ

葬儀社を複数比較したうえで、選ぶことができるので、費用的に自分に一番合った葬儀社を選ぶことができます。

そのため、葬儀社の無駄を省くことができ、葬儀社に支払う費用を最小化することができます。葬儀レビの公式サイトによれば、葬儀レビの利用者は、一般的な葬儀費用に比べて、平均19万円の葬儀費用の節約に成功しているというデータを公表しています。

費用を抑えたり、無駄を無くすためには一括比較サービスの利用は不可欠といえるでしょう。

葬儀レビのサービスについて

葬儀レビのサービスはどのような仕組みになっているのでしょうか。

利用の手順

葬儀レビの一括比較サービスの利用手順はメールからのお問い合わせと電話からのお問い合わせの大きく二つあります。電話の方が細かな部分まで伝えられるうえ、相談もできます。そのため、電話で話すことに抵抗がある場合以外は基本的に電話での相談をお勧めします。

二つの相談方法
  • 電話で話すのがおっくう → メールで相談しましょう
  • 急いでいる  → 電話で相談しましょう
  • 細かなニュアンスまで伝えたい  → 電話で相談しましょう
  • 相談したい  → 電話で相談しましょう

電話で問い合わせる場合

公式フォームから【電話】を選択し、いくつかの質問項目に答えて、そのまま送信します。

相談デスクから折り返しの電話がかかってくるとそのまま、相談を始められます。

申し込み画面:

葬儀レビ 申し込みフォーム

メールで問い合わせる場合

公式フォームから【メール】を選択し、いくつかの質問項目に答えて、そのまま送信します。

メールの場合、希望を詳細に把握するため、電話よりも質問項目が多くなっています。

申し込み画面:

葬儀レビ 申し込みフォーム

葬儀レビのデメリットについて

紹介料0円、相談料0円、通話料0円のサービスで、かつ、公平性を期待できる、葬儀社ではない第3者機関のため葬儀レビを使って損をすることは考えにくいです。しかし、葬儀レビの欠点を強いてあげるとすれば、全ての葬儀社を網羅しているわけではないということがあります。

先ほどの、メリット欄にも記載しましたが、葬儀レビのサイトに載っているだけでも、全国に葬儀社は5000社以上存在しています。しかし、提携している葬儀社の数は1000社もありません。そのため、全ての葬儀社を比較するということはできないのです。これに関しては葬儀レビの欠点と書きましたが、実は他の葬儀社比較サービスについても同様に言えることです。

葬儀一括比較サービスを利用する際は、他にも葬儀社があるかもしれないということを念頭において利用しましょう。

葬儀レビの運営者について

葬儀レビは、葬儀業界の大手みんレビが運営しているサービスです。同社は他にもITの技術力に強みを持っており「よりそうのお葬式」「お坊さん便」など、数多くの葬儀サービスを手掛けています。

まとめ

葬儀レビの比較サービスは一切費用が掛かりません。

その上に下記のような

葬儀社選びの悩み
  • 時間がない
  • 料金は抑えたい
  • 病院の紹介のところが一番いいとは思わないけど、いいところも特に思い浮かばない

既に決めている葬儀社がある場合は別ですが、一度申し込みをして葬儀費用の比較をしてみてはいかがでしょうか。

他のサービスの紹介

今回の記事では葬儀レビを主に取り上げましたが、葬儀レビの他にも葬儀の一括比較サービスには、鎌倉新書の「いい葬儀」、価格.comの「価格.com 葬儀」があります。葬儀レビだけでは満足できなかった場合は、こちらも利用してみましょう。